長い間、一緒に生活している円満な夫婦を世間では、「おしどり夫婦」と表現していますが…

長い間、年月を一緒に親しく生活している夫婦を「おしどり夫婦」と呼びます・・

  • 長い間、年月を一緒に親しく生活している夫婦を「おしどり夫婦」と表現していますが、おしどり夫婦だからと言って、愛情だけで良い夫婦関係が続くとは言えないんです。いかにパートナーの嫌だと思う部分を許容できるかかどうかも重要なのです。結婚したのにすぐに別れてしまう夫婦も、その原因となることは、パートナーを認められなくなる何かがあるのでしょう。結婚は、当然ながら、毎日顔をあわせなくてはいけないので、彼氏及び彼女ができても今まで、すぐに破綻することが多かったと感じるのならばその相手の何気ないしぐさや口癖などにカチンときた場合、しばらくすれば、許せるか否かを試してみましょう。受け入れる努力をしてみても、カチンとしてしまうのなら、おそらく長くは続かないでしょう。もしも、相手の言動にモヤモヤしてしまう場合は、結婚生活を始めたときに、毎日のようにケンカが絶えず、あなたの心身を蝕むことになるかもしれません。
  • 結婚活動自体に興味があっても、あまりお金を出したくないなら、…

  • 婚活を検討しているけど、予算を割きたくないという場合、いわゆる結婚相談所ではなく、婚活サイト・マッチングアプリがおすすめです。婚活サイトや、マッチングアプリあれば自分自身のペースに合わせて活動することができるのです。そのうえ、ほとんどのサービスでは、毎月の定額制となっているので、安心して結婚活動(婚活)できます。お金を出せないときは、一旦、活動をやめておくオプションも用意されているので、自分のタイミングに合わせて負担を減らしながら無理のない婚活が実現します。といったメリットがあるので、マッチングアプリ・婚活サイトを利用して婚活をしてみましょう。少ない予算から始められ、ハードルは低いので試してみる価値はありますよ。
  • お見合いパーティーなどの婚活イベントの場では必ずプロフィール(自己紹介)カードというものが配布さ…

  • お見合いパーティーにおいては必ずプロフィール(自己紹介)カードというものが渡され、各自があらかじめ書いておくのですが、そのプロフィールカードが話の話題を考える材料になるのです。なので、他の参加者と同じようなことをついうっかりと書いてしまうと、印象が残らないばかりか酷い場合だと、他の人と間違われかねません。以前、私の場合男性から後程称賛されたことがあって、私の得意料理が他の参加者と被らず珍しいものだったと言われたことがありました。肉じゃが、ハンバーグ、グラタンなどといったものはとても良いイメージですがそういった料理は、他の女の方と被りがちです。私の場合よく「麻婆豆腐」「ナシゴレン」とか、食べ物を普段から作っている人しか作らないような、少しですがハードルが高い料理の名前を記載していました。料理が得意であることをアピールしたいなら、本来の得意料理より、どう印象づけるかも計画してから記載した方がベストでしょう。
  • お見合いパーティーなどの婚活イベントにはいろいろな人が…

  • お見合いパーティーなどの婚活イベントには様々な方が参加されています。本来の目的とは違いますが、女友達や合コンをする相手を探している人もいますし、心底、本来のイベントの意図に沿って交際相手や将来の結婚の相手を探しにきた方も、もちろんたくさんいます。女友達とか合コンをする相手を探しにきた場合は、今後の婚活につながる可能性もあります。一方で、中には真剣に女性と付き合う気持ちなどさらさらなく、単にその日一晩だけの遊ぶ女性を求めていることも非常に残念ながらあるそうです。私が会った男の人の中に、「今晩どうですか?」と開口一番に尋ねてきた男性がいました。「は?」と問い返しましたが、その男性は「夏だから解放された気持ちになるから、女の方もそういう気持ちで来ている人が絶対いると思う」という訳でした。正直、ドン引きしてしまいました。当然お断りしたのですが、私を誘ってきたその男性は最後にはめでたくカップルが成立していたから、参加していた女の人の中にも実際にその男性が話したような考えの人がいたということです。大変驚いたことでした。きっと、一生忘れないと思います。
  • 婚活をするためのアプリで出会った人から、驚くなかれナベを売りつけられそうになっ・・

  • インターネットの婚活アプリをキッカケに出会った人に、なんとキッチン用具を売りつけられそうになった経験があります。私にセールスをしようとした男性のプロフィールの写真が本当にイケメンで自己紹介欄には会社経営と書かれ、高収入でそれに加えて、まだ25歳でした。私のことを気に入ってくれたので、なんとなく、不審に思いながらも、うきうきしながら会ってみると、その正体は、ねずみ講を職業にしていただけだったのです。しかも、相当執拗で、断るのも一苦労でした。このような理由もあり、良い条件が揃いすぎている男性には、あなたも警戒しておいた方が良いかもしれません。