半世紀もの長い間、一緒に生活している円満な夫婦を世間では、「おしどり夫婦」といいますが、…

長く一緒にいる夫婦をよく、「おしどり夫婦」と表現します…

  • 非常に長い間、ともに仲良く生活している夫婦のことをよく、「おしどり夫婦」と呼びますが、おしどり夫婦だからと言って、愛情一辺倒で良い夫婦生活が続く保証はありません。いかにパートナーの「嫌だと思う部分」を受け入れられるかどうかも大切だったりします。結婚したのにすぐに別れてしまう夫婦も、一番の原因となることは、パートナーを認められなくなる何かがあるからでしょう。結婚が始まってしまえば、当然のことながら、毎日顔を合わせるので、彼氏や彼女ができてもこれまでは、すぐに関係が壊れてしまうことが多かったと思う人は、その相手の無意識に繰り返すしぐさや、言葉遣いなどにカチンと来ても、何日かしたら、許容できるか否かを試してください。いくら時間が経っても、苛ついてしまうのであれば、結婚には向かないかもしれません。相手の言動に引っかかる何かがある場合は、結婚生活を始めたときに、毎日のようにケンカが絶えず、息をしているだけでストレスに感じる可能性もあります。

  • 婚活に興味はあっても、お金をかけたくないという場…

  • 結婚活動に興味はあるものの、あまりお金をかけたくないのであれば、いわゆる結婚相談所に登録するのではなく、インターネットを使った婚活サイト・マッチングアプリといったものがあります。インターネットを使った婚活サイト・マッチングアプリなら自分自身の好みのタイミングに合わせて活動できるのです。また、サイトのほとんどは、料金も毎月の定額制を採用しているため、コストの心配なく安心して活動できます。お金を使いたくない場合は、活動を一時的にやめるオプションも用意されているので、自分のペースに合わせて無理のない婚活を続けられます。というわけで、インターネットを使ったマッチングアプリ・婚活サイトで婚活を進めてみてはいかがでしょう?定額から始められ、活動しやすいから、初心者さんにもお勧めです。

  • お見合いパーティーの場では必ずプロフィール(自己紹介)カードが手渡されます。

  • お見合いパーティーなどの婚活イベントでは必ずプロフィールカードというものが手渡され、参加者それぞれが前もって記入しておきます。そのカードが話の話題を考える材料になるのです。ですので、他の人と似たようなことをうっかり記入してしまうと、相手に印象が残らないばかりでなく他の誰かと間違われかねません。以前、私の場合男性から後程褒められたことですが、私の得意料理が他の方と被らず珍しかったということがありました。肉じゃが、ハンバーグ、グラタンとかいったものは好印象ですが他の女の方と被りがちです。私の場合度々「麻婆豆腐」「ナシゴレン」などというような、食事を普段から作っている人しか作らないような、若干ですがこったメニューの名前を書いていました。料理を作ることが得意であることを売り込みたいなら、あなたの本当の得意な料理より、相手にどう印象づけるかも考慮してからより印象付けられるものを書き込んだ方が得策でしょう。

  • お見合いパーティーにはいろいろな方が出席されています。

  • お見合いパーティーなどの婚活イベントにはいろいろな方々が来られています。本来の目的とは違いますが、結婚相手ではなく女友達とか合コン相手を探している方もいらっしゃいますし、心から交際する相手や将来の結婚の相手を探しにきた方も、もちろん多数いらっしゃいます。女友達とか合コンの相手を見つけに来た場合は、先の婚活につながることもあります。ところが、参加者の中には真摯に付き合う気持ちなど全くなくて、単に今日一晩だけの遊ぶ相手を探している時も非常に残念なことですがあるのです。私が出会った男性の中に、「今夜どうですか?」と口を開くなりすぐ尋ねてきた人がいました。とっさに「は?」と問い返してしまいましたが、彼は「夏だから解放された気分になるので、僕と同じで、女の方もそういう気分で来ている人が必ずいるはずだと思う」という訳だったのです。正直、ドン引きしてしまいました。もちろんお断り申し上げたのですが、私を誘ったその男性は最終的にはカップルが成立していたから、女の人の方にも本当にそういう考えの方がいたという訳になります。このことは、とてもビックリしました。

  • 婚活をするためのアプリで出会った男性から、本当に驚きました…

  • 以前、婚活をするためのアプリで出会った男性から、驚くなかれキッチン用具を売りつけられそうになったことがあったのです。その人のプロフ写真がかなりかっこよくて、プロフィール欄には経営者と書かれ、収入も平均以上で、それに加えて、まだ25歳でした。そんな素敵な人が、私を気に入ってくれたので、不安に感じながら、それでも、良い条件が揃っていたので、それでも、ワクワクして実際に会うと、彼は、ねずみ講の販売員として私にセールスしてきたのです。しかも、呆れるほどしつこくて、断るだけで疲れました。という過去もあったので、条件が揃いすぎている相手にはあなたも警戒しておいた方が良いかもしれません。