先日新しい仕事を見つけるために人材会社に登録に行きました。

一昨日新しい仕事先を見つけようと人材バンクに登録をしに足を運びました。

この前転職のために人材会社に登録に向かいました。そのとき登録カウンセリングを行うために現れた担当の人が見たところ学生と見間違うほどの若い社員で、私が説明している話の2分の1も理解ができていない感じ。そのくせ「キャリアデザインを考え直す必要があります」とか「もっと強みをはっきりとさせることが大切でしょう」とか、一丁前のことを横柄に話すから非常に嫌な気落ちになりました。カウンセリング担当者はそこそこ仕事を経験している人にしてほしいです。

転職活動を現在の仕事と並行している人が多いです。

転職活動を今の仕事と同時に行う人が多いです。しかし、仕事をしながら求人を見て、応募の手続きをしたり、面接に行くのは時間調整も含めて苦しいものがあります。また、転職活動時は、今の職場の同僚や上司にその動きを悟られないようにしなければいけません。深く考えずに応募する、という人がいますが、仮に、書類選考をクリアし、面接が決まったあとに「辞退」したとしたら、厄介な事態となるかもしれません。エージェントをあいだに入れていた場合は、そのエージェントからの評価が落ちますし、そうではなく自分でダイレクトに応募したとしても、応募した企業から電話やメールでの連絡がしつこく来ることになります。自分の大事な時間を浪費することになりかねないので、行くつもりがない企業は、最初から応募しないことをオススメします。新卒の就活とは全くことなることを意識を持つことが大切です。

転職活動をしているなら、気になる求人(もしくは業界…

転職活動の最中、気になる求人(あるいは職種)を見るたびに100%「〇〇業(気になる業種)、ブラック」でネット検索してみましょう。求人票や転職サイトの担当者の言葉からはその業界に関するマイナス面などは知ることは不可能です。仮にブラック案件が蔓延している業種であれば、簡易的なインターネット検索によってすぐに実態を知ることができます。そういった面を知らずに入社した場合、後々に痛い目にあいます。その求人が出ている理由が「業務内容が厳しく、なかなか人が定着しない」といった場合がかなり多いため、気に入った案件や業種については、下調べをし疑問点を払拭した上で、応募しましょう。

仕事を探すのに、ネット上で就職斡旋してくれる業者(エージェン…

求職活動をするとき、インターネットでのエージェントを利用する場合もありますが、仮にそのエージェントに登録し、幸運にも仕事に就くことができたとしても、「失業保険」は給付されないため、要注意です。失業保険は、「ハローワーク」できちんと手続きしないと失業保険とは無関係なので後々、後悔しないようにしたいものです。他方、ハローワークを経て斡旋してもらい、就職できたときは、就業の準備金として「一時金」を受け取れることになります。インターネットで展開している就職斡旋業者(エージェント)は、公的機関ではありません。単に斡旋の報酬として企業から紹介料をもらうだけで、失業保険とは無関係です。こういった点を知らなければ、失業中に給付金を手に入られないので、そうならないように気を付けましょう。

あなたが転職しようと考えた場合に、「Uターン」「Jターン」「Iターン」のように、…

再就職をする場合、「Uターン」「Jターン」「Iターン」において大都会から地方へと移住したうえで再就職してみたいと興味を持っている人も、実践している人も増えています。ネット社会の今では転職サイトをうまく活用すれば、郊外・地方での求人情報にもカンタンにアクセスできるようになりました。ですが、郊外や地方での求人の場合、都市部のそれよりも内容が薄く、数も少ないのが正直なところといえます。なので、転職サイトのみに固執するとガッカリしてしまうかもしれません。求人サイトだけでなく、「地方自治体・商工会議所」の情報サイトなどもこまめに確認しておくことをお勧めします。「地方自治体・商工会議所」といった役所が開催する就業サポート系のイベントについても確認しておくとよいでしょう。