仕事を探すために人材バンクへ登録に向かいました。

先週転職活動の一環として人材紹介会社へと登録に行きました。

  • 数日前人材紹介会社へと登録に行きました。登録するときのカウンセリングに現れた担当の方が見たところ仕事の経験が少ない社員のようで、私が伝えたいことの3割も彼は理解ができていない模様。さらに「キャリアデザインを作り直した方がいいですね」とか「自分の強みは何なのか考えることが必要でしょう」とか、カウンセリングの専門家であるかのように偉そうにのたまうのでとてもイラつきました。カウンセリング担当者はそれなりにカウンセリングのスキルがある人にしてほしいです。

  • 転職活動と今の仕事の同時進行を行っている人が多いです。

  • 転職活動を今の仕事と並立して進行させる人が多いです。しかし、忙しく仕事を行いながら求人を調べて応募したり、面接に行くのは心身ともに結構きついと思います。それを同僚や上司に隠す必要があります。「とりあえず応募しておこう」という選択肢もありますが、もしも、書類選考が通ってしまい、面接の連絡が来た後で事態すれば今後の転職活動に支障をきたすおそれがあります。エージェントをあいだに入れていた場合は、エージェントに悪いイメージを与えてしまいますし、自身で直接、応募した場合も相手の会社からの電話やメールでの勧誘がしつこくやってくることもあります。いずれにしても自分の貴重な時間をドブに捨てることになりかねないので、行く気がない案件は、最初から応募しないことをオススメします。転職活動は、新卒の就活とは大きく性質が異なる、と認識しなければいけません。

  • 今から転職活動をされるなら、気になる求人(OR 職…

  • 転職活動をするという時は、良いと思う求人(もしくは業種)を見た際にきちんと「〇〇業(気になる業界)、ブラック」でネットで調べておくべきです。求人票や転職エージェントからは業界に関するマイナスとなる面は、知ることができない、と思っておくべきです。もしも、ブラック案件が蔓延している業種なら、ネット検索でカンタンに現実を知ることができます。そういった面を知らずに会社に入ると、あとになってしっぺ返しを食らうおそれがあります。そもそもその求人が出ていた理由が「業務内容がキツく、人の出入りが激しい」というケースがかなり多くあります。気になる案件・業種については、疑問点を払拭した上で、応募するようにしましょう。

  • 仕事探しを行うにあたっては、ウェブを介して就職斡旋してくれる業者(エージェント・・

  • 求職活動においおいて、インターネットを介して就職斡旋してくれる業者(エージェント)を利用する方法もありますが、そういったところに登録し、幸運にも転職先が決まった場合でも、失業保険とは何の関係もないので注意が必要です。ハローワーク以外の機関を使って就職が決まったとしても給付対象にならないので覚えておきましょう。これと違って、「ハローワーク」主導で斡旋された会社に就職したときは、就業用の準備金として一時金が支給されます。ウェブ上で展開している就職斡旋業者(エージェント)は、公的の機関でありません。単に彼らは、企業側から「紹介料」を受け取るのみで、失業保険の給付手続きは扱っていません。このような点を押さえておかなければ、失業中に給付金が他に入らない状況になるので、就職エージェントの利用を検討される人は特に気をつけましょう。

  • 転職しようと考えた場合、「Uターン」「Jターン」「Iターン」といった具合に、…

  • 仮にあなたが再就職を考える場合に「Uターン」「Iターン」など、都市部から地方に移って転職したいと考える人も多いです。ここ最近は求人情報サイトを駆使すれば、地方・郊外の求人もタッチできます。ただ残念なことに、郊外や地方での求人はどうしても都市部よりも少ないのが事実、痛いところでもあります。そのため、求人情報サイトだけに集中するとなかなか難しいかもしれません。求人情報サイトに加え、その地方の自治体や商工会議所の情報サイトもまめにチェックし、「地方自治体・商工会議所」といった機関が開催する転職サポートの関連情報もチェックすると良いでしょう。